パーソナルスタイリスト
海老澤 くみ kumi ebisawa


東京渋谷区生まれ

[略歴]

都立中学、都内私立女子高、短大へと進む。

短大在学中は、バンタンデザイン研究所の夏期講習、短期スクールでデザイン、パターン、スタイリングを学ぶ。

短大卒業後、大手自動車会社に入社。本社人事の人材開発部門にて採用と教育を担当。

新入社員教育、ビジネスマナー教育などに携わる。

自己開拓のため渡米。サンフランシスコにて、言語学を専攻し大学卒業。

 

6年の海外生活を終え、帰国後、建設会社に入社。海外建築資材の買い付け、輸入、自社サイトの制作など担当する。縁あって、高齢者福祉施設の運営会社へ転職し、施設長として施設運営に従事する。

 

ビジネスマナーを始め、社会生活の中で、印象がもたらす影響が極めて大きいものと改めて実感し、好印象を作り出すメソッドを業界トップクラスのICBIインターナショナルにて学び得て、パーソナルスタイリストの道を歩む。

 


 [装いに何を求めますか?]

私は、流行や、シーズンごとの新作を着こなす装いは、日常には特に必要ないと思っています。

必要なのは、ほんの少し、おしゃれに気を使わないといけないシーンに着る服


例えば、

 同性、または異性の友人と会う時
 彼とデートする時
 仕事に行く時
 ショッピングに行く時


マナーとして、どの年代にでも受け入れられる服、ビジネス、ノンビジネスでも、一般的に好まれ、好印象を与える服、目の前の相手が心地よく思える装いが必要だと思います。


私達が普通に生活するなかで、どういう服装が好ましく思われ、逆にどういう服装が違和感を感じさせるのか。


そして、その人、それぞれにどういう装いが、しっくりくるのか。どの場面においても、堂々と自信をもって、身を置いてほしいと思います。

 


[スタイリング理論の存在]

自信をもって着れる服は、その人に似合っている服です。


よく聞きませんか?


好きなものが似合っているとは限らないと。

 

「間違いなく似合っている」と、自信満々で自分で思うことはなかなかないと思います。まさに、自分を客観視することほど、難しいものはないのです。


自分はどんな印象をもたれているのか。それを、導き出すのが、パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断などをはじめとする「スタイリング理論」です。

 

「印象、イメージづくりの根底には、スタイリングによる理論が存在する。」


「センスやおしゃれは理論で磨ける。」


この理論から導き出される、「似合う基準」を正確にお伝えすること。また、自信をもって似合うものを身につけ、日常を送っていただけるようサポートすることが、私の使命です。


おひとりおひとりの「似合う」で、もっと輝いていただき、たくさんの素敵な笑顔に繋がりますよう、真摯に向きあってまいります。

 

 


[資格]

●ICBIインターナショナル認定
・パーソナルカラー診断アナリスト
・骨格診断ファッションアナリスト
・パーソナルビューティーアドバイザー
・メイクアップアドバイザー

●美顔バランス診断協会認定
 美顔バランス診断アナリスト

●日本顔タイプ診断協会認定
 顔タイプアドバイザー1級
 顔タイプウェディングアドバイザー

●日本スカーフコーディネーター協会認定
 スカーフコーディネーター